さつま芋の販売開始しました。
今年もよろしくお願いします。

さつまいもについて

さつまいもの由来

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原産地は熱帯アメリカ。さつまいもが日本に移入されたのは、1597年に宮古島へ入ったのが最初とされています。 さつまいもは、17世紀初めに薩摩長崎に伝わりました。薩摩芋と言う名称の由来です。その薩摩芋は、やせた土地でも収穫でき、凶作の年でも収穫出来るという特筆がありました。 ですから、耕地の乏しい地方に広がり、やがて飢饉や飢饉が起こるたびに全国へと広がっていきました。 又、さつまいもは、第2次世界大戦中や戦後の食糧難の時代に、代用食として多くの人々を助けました。

さつまいもは、たいへん生命力の強い作物であり、栄養価の高い作物です。

さつまいもの色々な用途

さつまいもは焼き芋が有名ですね。 てんぷらやコロッケなどのお総菜にも使われ、干し芋や大学芋のようなお菓子にも使われます。 また腐りやすいため、乾燥芋、かい餅、羊羹などとしての加工用の用途もあります。さつまいもの業務用の用途としては、焼酎の原料、家畜の飼料などにも使われます。

 

さつまいもは美容にも

さつまいもは健康食品です。 さつまいもは、ビタミンC、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンE、銅、カリウムなど、様々な栄養素にとんでいます。 また、さつまいもは繊維が豊富です。繊維がたっぷりで便秘に、ダイエットにと女性にとてもうれしい食物。腸の長い日本人の便秘対策としても最適です。食物繊維の大量摂取が可能な食材です。

ビタミンCも豊富。 加熱してもさつまいものビタミンCは壊れにくいビタミンです。 ストレスの多い現在社会、ストレスの多い人ほどビタミンCは必要とされています。 働きすぎや心労などの精神的なストレス、睡眠不足や働きすぎ、過労などの物理的ストレスにビタミンCは必要とされています。 そんなビタミンCがたっぷりの食物です。

美容と健康の食品がさつまいもです。

このようにさつまいもは、大変、幅広い様々な利用法があります。

食べ頃と保存

さつまいもの食べごろ

さつまいもは収穫したてより、少し時間がたったほうが甘みが増します。保存しておくと、さつまいものデンプンが自然に糖分に変わるためです。 さつまいもがあまり甘くないなあと感じたら、暗くて涼しいところで、1.2週間保存してみてください。

さつまいもの保存

さつまいもは寒さに弱いので、冷やしすぎないことも大切です。保存適温は13~14℃ぐらいが最適で、冷蔵庫の保存はふさわしくありません。 長期保存をする場合は、さつまいもを1本づつ新聞紙に包み、発泡スチロール製のトロ箱にモミガラなどと一緒に入れておくとよいでしょう。

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