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さつまいもの品種

ここ数年、蜜のように甘いと人気の「安納芋」や「蜜芋」、秋の味覚の代表「なると金時」、アントシアニンを含む紫芋「パープルスイートロード」や「アヤムラサキ」などに人気があります。
また、豊富なビタミンを含むニンジン芋と呼ばれる「隼人芋」や、白いさつまいも「シモン芋」も有名です。
懐かしい味では、白のさつまいもの「太白」。身はオレンジのさつまいも「アヤコマチ」、定番中の定番「ベニアズマ」などがあります。

さつまいもの品種の色々

太白

戦後広く食べられていたさつまいも「太白」 私も小さい時に食べていたのか?すでに太白が幻となり、 甘い品種改良の進んださつまいもを食べていたのか? 覚えはないのですが、たまたま、1年間に2名年配の方から、 「太白のさつまいもが今までの中で一番うまかった、、、」 そんな声を聞くことがありました。

太白とは外皮が紅色、身は白のさつまいも 味は甘くやわかくねっとりし、冷めてもおいしいさつまいも。 また保存性も良い。

 

パープルスイートロード(甘紫)

肉色は鮮やかな紫色、そしてアントシアニンを含むさつまいも。 収穫量が期待できる。 家庭菜園でも作りやすい品種。
ムラサキ色のさつまいもは、甘みが少なく、お菓子やケーキなどの着色用に使われてきました。 品種改良が進み、甘い紫さつまいもパープルスィートロードが作られました。

 

アヤコマチ

果肉がオレンジの新品種、 冷めても甘みが失われずおいしく、後味すっきりの食感 塊根中にカロチンを含み、収穫量も期待できる。

関八

関東地方で多く栽培されている品種で、ホクホクの食感のおいしいサツマイモ。甘味が強く貯蔵性も良い。やや濃い紅色の外皮と黄色の肉。芋の形状は長紡錘型。芋の成り数が多く形が良く揃い、過肥大しない。焼芋、ふかし芋等に。 ほくほく感のあるおいしい品種。今もってこだわって作っている人も多い。

 

ベニアズマ

作りやすい品種で、早生種であり、収量もとれる品種。植え付け後100~120日での収穫を目安。スーパーに出回ってるさつまいもでは一番多い品種。

 

紅小町(ベニコマチ)

耐肥性に優れ、食味が最高に良い。 ベニアズマとは兄弟品種であり、秩父地方では少し前まではほとんどがベニコマチを作っていたが今は幻とも言えるに近くなった品種。 ほくほく感がありとてもおいしいおすすめの品種。味が最高に良い。

 

蜜芋(みついも)

「種子島蜜芋」として有名でもあり、安納芋の中で焼きいもにすると蜜が入る品種。 肉色はあざらかなオレンジ色。 ここ数年とても人気の品種。

 

ベニキララ

淡い黄金色の外皮と中身はオレンジ色。 大変甘く、ほど良い食味。 βカロチンや、豊富なビタミンEを含み栄養価の高いのさつまいも。 別名は、隼人芋!

 

タマユタカ

干し芋用の品種であり、黄白色の外皮と白色の肉色。 大芋になりやすく収量も多く期待できる。

 

金時

人気品種であり、鳴門金時でも有名。地方により里娘、紅赤、五郎島金時など たくさんの金時品種で販売されている。 糖度が高い、 ほくほくした食感のさつまいも。

 

安納芋

種子島を代表するさつまいもで、非常に糖度が高く甘いのが特徴。 ネットやテレビなどでここ数年とても人気のある品種。 焼き芋にするととても甘くねっとりし、おいしい。

 

べにはるか(はるか)

べにはるかは蒸しいもの糖度が高く、既存品種より「はるか」に優れているということで名づけられたようです。 肉色は黄色。べにはるかは糖度の高いおいしい品種です。

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