さつまいもの干し芋作り

寒い冬となりさつまいもの干し芋作りを12月より始めました。

今年の干し芋に使う品種は「安納芋」と「べにはるか」です。

昨年の干し芋作りに使った品種は、「太白」「安納芋」「パープルスイート」「ナルト金時」でした。

太白と安納芋は乾燥芋作りが上手に出来ました。

パープルスイートとナルト金時は乾燥芋には向いていなかった品種のようで、 上手に乾燥芋が出来ませんでした。

パープルスイートは果肉の紫色のさつまいもですが、どうしても堅くなりすぎて しまいました。

知り合いに聞いてみましたが、やはり堅くなりすぎてしまったということでした。

乾燥芋には不向きそうです。

昨年の干し芋は少し干し過ぎてしまい、堅めになってしまいました。

今年は昨年より乾燥しすぎないように、早めに取り込みました。

やわらかめに出来上がり好評です。

なかなか今の若い方にはなじみ無く、干し芋は年配の方に好まれる傾向です。

年配の方は歯が悪い方も多く、堅く乾燥しすぎてしまうと 敬遠がちとなってしまいます。 懐かしいと感じる年配者も多いです。

タマユタカという品種が乾燥芋作りには多く使われていましたが、 近年はベニハルカや安納芋、いずみなど他品種にわたり作られるようになりました。

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