白色ゴーヤ

ゴーヤとは今はどこでも栽培出来ますが、もとは南国の野菜です。

苦うり、レイシとも呼ばれています。

ここ数年、夏の日除け用にグリーンカーテンとして栽培されることも多くなっています。

栽培としてはそれほどむずかしくなく、プランターでも栽培可能で、 マンションのベランダなどでも栽培することも出来ます。

苗の植え付け、または種まきからゴーヤを育てられます。

昨年栽培し、自然落下で種を落とし、その種から発芽した苗からも栽培出来ます。

ゴーヤは発芽温度が高く、ほかの夏野菜の発芽に比べると非常に時間がかかります。

今年、種まきから苗を栽培してみました。

通常の緑のゴーヤと、白色のゴーヤです。 苦ウリと言われ苦いですが、白色ゴーヤは若干苦味が少ないです。

知人が今年初めてみたゴーヤが白色で丸くハート型、とてもきれいなゴーヤが実っていたそうです。 残念ながら売り物でなく、展示品だったそうです。

ダメ元で1芽いただいてきたそうです。

なんと挿し芽でついたそうできれいなゴーヤが実っているようです。

ネットで調べてもゴーヤの挿し芽はつきづらそうで、たまたま時期が良かったのでしょうか?

ここ数年、いぼのないゴーヤも農産物直売所に見かけるようになりました。

これも知人から1本いただき、チャンプルにして食べました。 苦味も若干少なく食べやすかったです。

さて我が家で出来たゴーヤは食べきれません。

ということで乾燥ゴーヤを作ってみました。 今年は猛暑だったため、乾燥ゴーヤは数日で出来上がりました。

乾燥ゴーヤの使い方は水で戻し料理に、 またはゴーヤ茶として使えます。

ゴーヤは夏バテ防止にとても良い食材です。

チャンプルはとても有名ですが、たくさん出来たゴーヤを 消費するためにも、はちみつやバナナーなど入れゴーヤジュースなども、 ミキサーさえあれば簡単に作ることが出来、飲みやすいです。

今度はいぼのないゴーヤ栽培に挑戦してみたいと思います。

 

go-ya

 

 

 

 

 

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